今日は第218回目の薄風ヨーガでした。
ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。
緊急事態宣言がまた延長になりましたね。
いろんなガマンやストレスと向き合うことが
増えたコロナ禍になってから、
自律神経という言葉を耳にすることが
急に増えたように思います。
先日、本屋さんに行ったら
あのananが自律神経の特集をやっていて
今は若い人もふくめてみーんなが
自律神経への関心を高めているんだなあと
改めて思いました。
この自律神経とは、
脳の視床下部が司令塔となって、
心臓を動かしたり血液を巡らせたり、
内臓を動かして、体内の環境を
整えてくれる神経のこと。
この視床下部がストレスや睡眠不足、
ホルモンバランスの影響などで乱れたり、
混乱してしまうと、体と心にも混乱した
司令が伝わってしまい、不眠、食欲不振、
だるさ、頭痛、イライラ、不安感など
心身の不調につながってしまうのです。
私たちの意思ではコントロールすることが
できないのが自律神経。心臓よ動け!
血流よめぐれ!なんて念じても、
そうはいかないですよね。
そんな中で、呼吸だけは、
私たちの意思でコントロールすることができ、
呼吸を深めることで、自律神経の
働きを整えることができるんです。
そのコツは、吐く息を長ーくすること。
吸う息の2倍くらい(苦しい時は1.5倍くらい
でもOK)、ゆったりと吐くことで
リラックスを司る副交感神経を活性化させ、
自律神経のバランスを調整することができます。
小さな不調や不安が気になるときは
ああ、いま視床下部さん混乱中なのねー、
と、おおらかに構えて、
まずは呼吸を深めてみましょう。
吐く息を長ーく、を意識するだけで
呼吸は心と体を整える
おまもりになってくれます。
写真は、漫画家の崎田ミナさんが描いた
「ずぼらヨガ」という本です。
自律神経の不調をヨガで克服した
ご自身の実体験から、ずぼらでもできる
やさしいヨガを解説してくれています。
三日坊主大歓迎という帯の言葉も
そそりますよね。
さて、9月10月も引き続き、
無料オンラインレッスンを行います。
毎週日曜日、10時から11時半ごろまで。
zoomのアドレスはこれまでと共通ですので
何度でも自由にご参加ください。
新規でご参加希望の方は
keikosusuki_8787@i.softbank.jpまで
ご連絡いただけましたら
オンラインレッスン用のzoomのアドレスを
個別にお送りさせていただきます。
ご参加の際には
ヨガマットかマットがわりのバスタオル、
飲み物をご用意くださいませ。
いつでも、ふらりと、お気軽に。
みなさまのご参加、お待ちしております。
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