今日は過ごしやすいお天気でしたね。
薄風ヨーガ第346回、
ご参加くださったみなさま
ありがとうございました。
クラスの最初にお話したのは
昨日行ってきたコピー展のお話。
糸井重里さんと仲畑貴志さんという
コピーの神様の名コピー展を見に
鎌倉まで小旅行気分でいってきました。
開催場所は鎌倉の隠れ里、佐助の
喫茶ギャラリー「アピスとドライブ」
以前にお仕事をご一緒したことのある
アートディレクターの今井クミさんと
コピーライターである旦那さま
後藤国弘さんのおふたりで始められた
とてもとても素敵なカフェギャラリー。
言葉と空間と美味しいものを
じっくり味わえた贅沢なひとときでした。
展示は糸井さん仲畑さんの名コピーから
第一線で活躍するコピーライターたちが
好きなコピーをセレクトし、
選んだ理由を紡いだエッセイと
セットで紹介されています。
おふたりのコピーだけでも
素晴らしすぎるのに、それを選んだ方々の
振り返りのエピソードが素敵すぎて
胸にギュンギュン入ってきました。
糸井さんのコピーといえば
「おいしい生活。」「想像力と数百円」
「くうねるあそぶ。」などなど
どうしてこんな軽やかで深いことが
書けるんだろうという天才フレーズがたくさん。
仲畑さんのコピーでは
「おしりだって、洗ってほしい。」
「好きだから、あげる。」
「愛とか、勇気とか、
見えないものも乗せている。」などなど
これまた好きなコピーをあげたらキリがなく。
味わい尽くすように読み進めていく中で
仲畑さんのセゾンカードのコピーが
目に飛び込んできました。
生きるが勝ちだよ、だいじょうぶ。
本質をついた純度の高いコピー。
時を超えても気づきや救いをくれる
それはそれは優しい言葉。
そうか、私、今日も生きてるから
だいじょうぶ。
そんなふうに安堵感を感じながら
雨の鎌倉を歩いて帰ったのでした。
いいコピーは時代と関係なく
深いところにぶっささりますね。
わざわざ行く価値ありの
貴重な展示なので、ご興味ある方は
ぜひ足を運んでみてください。
写真はカフェ「アピスとドライブ」の
窓側の席から見えた風景。
雨の音とともに静かな時間が流れていました。
さて、3月もあと1回ですね。
オンラインレッスンは
毎週日曜日、10時から11時半ごろまで。
新規でご参加希望の方は
keikosato_8787@yahoo.co.jpまで
ご連絡いただけましたら
オンラインレッスン用のzoomのアドレスを
個別にお送りさせていただきます。
ご参加いただいたことのある方は
zoomのアドレスはこれまでと共通ですので
何度でも自由にご参加ください。
ご参加の際には
ヨガマットかマットがわりのバスタオル、
飲み物をご用意くださいませ。
いつでも、ふらりと、お気軽に。
みなさまのご参加、お待ちしております。
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